NiX JAPANは、スケートパークをはじめとするアーバンスポーツ施設の計画・設計から施工支援までを一貫して手掛ける総合コンサルタントです。
私たちが提供するのは、単なるスポーツ施設ではありません。人が集い、挑戦し、地域とつながる「新たなまちの拠点」です。
都市計画・土木・造園・建築の総合技術を持つNiXだからこそ、スポーツ施設とまちづくりを一体で捉え、構想から設計、施工監理までをトータルに支えます。
誰もが楽しめるスポーツエリアとして所沢航空記念公園に整備しました。
施設は既存地形と既存樹木を活かしたレイアウトになっており、緑地内でアーバンスポーツを楽しむ感覚を演出しています。
施設内の芝生広場にはシンボルとなるオブジェ型遊具を配置し、子どもの憩いの場としても活用。
また、運用においては閉鎖管理や利用時間を極力設けないなどの工夫を行っています。
当社が培ってきたアーバンスポーツ施設の設計技術を活かし、
地域社会への貢献を目指して自社事業として整備・計画した施設です。
設計にあたっては、当社がスポンサー契約を結ぶ中山楓奈選手が監修を務めています。
限られた敷地面積(狭小地)でありながら、本格的なトレーニングゾーンと初心者ゾーンを明確に打ち分けることで、
幅広いユーザーにとって利用満足度の高い施設を実現しました。
選手の競技力向上を目的として建設された、個人所有の本格的な練習施設です。
660m²の敷地に世界大会と同等のセクションを配置するなど、実践的な仕様を追求しました。
当社は設計から施工監理まで一貫して携わり、細部にわたる高い品質と安全性を実現しています。
東京2020大会の競技会場として整備され、スケートパークは同大会のレガシー施設として現在も活用されています。
屋内型のスケートパーク施設として国内最大級のスケールを誇り、
館内には村上市の主要産業である地場産木材を豊富に使用した、温かみのある空間が広がっています。
天候に左右されない全天候型の本格的な施設として、主要な国内大会の会場としてはもちろん、日本代表選手の強化合宿拠点としても広く活用されています。
国内最大級のスケールを誇るスケートパークです。
多彩な高さや形状で構成されたセクションにより、初心者から上級者まで段階的にステップアップできる環境を整備しました。
また、競技者の滑走動線を緻密に配慮したレイアウトを採用することで、施設内の高い安全性を確保しています。
| 施設名 | 発注者 |
|---|---|
| 小菅西公園スケートボード場 | 東京都葛飾区 |
| 久喜市総合運動公園 | 埼玉県久喜市 |
| 奥びわスポーツの森 | 滋賀県 |
| 御坊市スケートパーク | 和歌山県御坊市 |
| 野津田公園スケートパーク | 東京都町田市 |
| 小山公園ニュースポーツ広場 | 神奈川県相模原市 |
| 播磨中央公園ローラースポーツパーク | 兵庫県 加東土木事務所 |
| 渋谷区立宮下公園 スケート場 | 民間 |
当社では、2D図面に加えて精巧な3Dモデルを作成し、滑走イメージや周辺環境、色彩・陰影まで立体的に可視化します。
専門的な知見をもとに作成したモデルを協議で活用することで完成後のイメージのずれを最小限に抑えます。
さらに、3Dモデルは関係機関との協議や地域住民との合意形成にも活用できます。
3Dモデルで完成形を可視化
建設コンサルタントとして、適地選定の構想段階から設計、施工後の運用まで、プロジェクトの全工程を一貫してサポートします。
施設単体ではなく、周辺環境や景観、付帯施設までを一体的に捉え、それぞれの地域に適した施設を計画・設計し、まちづくりを構成する重要な要素として提案します。
建設コンサルタントとしての
総合力(トータルサポート)
施設設計は、競技への深い知識と国内有数の設計実績を持つ技術者を中心とした専門チームが担当します。
確かな土木技術と、アーバンスポーツ特有のカルチャーへの深い理解を掛け合わせ、競技性だけでなく、利用者に長く愛される空間を設計します。
さらに、海外を含めた先進事例を継続的に現地視察し、そこで得た最新の知見やノウハウを設計に取り入れることで、専門性と設計品質の向上を図っています。
土木技術×プレイヤー視点による専門設計
国際競技連盟「World Skate」の最高ランク認証「5スター」。
世界でわずか4施設、国内に2施設しかないこの該当施設において、当社はその両施設の設計に携わりました。
うち1施設では、計画・設計から施工監理までを一貫して担当。世界最高水準のスケートパークを実現する、確かな技術力を備えています。
世界最上位基準「5スター」を取得する技術力
町の小さな公園から、大会にも使える屋内型の本格的な施設まで、
幅広い規模に対応しています。
レースコースからフリースタイル向けのコースまで、
用途や目的に応じたコース設計が可能です。
アーバンスポーツの複合施設設計や、公園・広場の整備等では
複数の競技をひとつの敷地に共存させる設計を行います。
可能です。基本計画から設計、工事監理、自社施工まで、フェーズを通じて伴走できることが強みです。
可能です。BMX、パンプトラック、ボルダリング、3×3バスケットなど、複数の競技を組み合わせた施設の設計実績があります。まずはご相談ください。
もちろんです。自治体様だけでなく、民間企業様・個人のお客様からのご依頼も承っております。
はい。北海道から九州まで全国各地で設計を手がけています。
スケートパークをはじめとする
アーバンスポーツ施設の計画、設計、施工支援に関する
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