社長メッセージ
代表取締役社長 市森 友明「喜び」「達成感」を
得られる環境が
そろっている。
建設コンサルタントという仕事は、まだ一般には馴染みの薄い存在かもしれません。「ゼネコン」と聞けば総合建設業の姿がすぐに思い浮かぶ一方で、「コンサルタント」と言われると、どのような役割を担っているのか分かりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。
私たち建設コンサルタントは、社会インフラの計画・設計を担う技術者集団です。道路、橋梁、河川、都市、防災、エネルギーなど、人々の暮らしを支える基盤を構想し、形にする仕事を行っています。お客様は国や地方自治体をはじめ、民間のディベロッパーや事業者まで多岐にわたります。私たちが描いた計画や設計をもとに、建設会社が施工を行い、行政が政策を実行していきます。
完成した構造物の前に私たちの名前が掲げられることは多くありません。しかし、私たちがいなければ社会インフラの計画や設計は成り立たず、持続可能な社会の形成も進みません。建設コンサルタントは、まさに社会を下支えする「縁の下の力持ち」であり、国民生活や企業活動に欠かすことのできない存在です。
この職業の歴史をひもとくと、建設コンサルタントの原点は国の技術者にあります。戦前から戦後の高度経済成長期にかけて、膨大なインフラ整備需要を背景に、行政の土木技術者が独立し、計画・設計業務を担うようになったことが始まりです。半世紀以上の時を経て、現在では行政と民間が協働しなければ社会インフラは成り立たない時代となりました。目立つ存在ではありませんが、極めて付加価値の高い、誇りある専門職です。
NiX JAPANグループは、こうした建設コンサルタントの使命と歴史を礎に、社会インフラを通じて価値を創出し続けてきました。
現在では、従来の計画・設計業務にとどまらず、DX(デジタルトランスフォーメーション)、海外事業、エネルギー分野など、新たな領域へも挑戦しています。技術とデータ、そして人の共感力を掛け合わせ、社会課題を「設計」する――NiX JAPANグループは、社会インフラを起点に未来をデザインする企業へと進化を続けています。
社員一人ひとりが、社会インフラを支える技術者として、NiX JAPANグループの一員として誇りを持ち、主体的に仕事に向き合っています。自らの創造力でインフラを構想し、アイデアで行政施策を形にしていく。その過程にやりがいと生きがいを見出す技術者集団です。
「あなた方に任せてよかった。ありがとう」
その一言が、次の挑戦への原動力となり、自分たちの仕事が確かに社会に貢献していることを実感させてくれます。
ぜひ私たちとチームとなり、お客様から信頼される仕事を一緒に創り上げていきましょう。そして、心から「この職業を選んでよかった」と思えるキャリアを築いてください。皆さんが求めている成長の機会と挑戦の舞台は、NiX JAPANグループにあります。
皆様のエントリーを、心よりお待ちしております。
NiX JAPANグループ代表
NiX JAPAN 株式会社
代表取締役社長 市森 友明